






| 竿 | ダイコープレシオ540H、ダイワ絶海525MH、ダイコーフルフィールド540H、がまかつTSギガシス | |||||||
| リール | シーライン石鯛X40、シーラインHSD40 | |||||||
| ピトン | 沖縄の防波堤にはいたるところに2分のアンカーボルトが埋め込まれているのでピトンの支柱にネジ切ったものを特注して使用する。 | |||||||
| 道糸 | PE30号(サンラインディープワン) | |||||||
| 瀬ズレ&ハリス | 瀬ズレ:7本撚りワイヤー34番、ハリス7本撚りか19本撚りワイヤー37番、36番 | |||||||
| 錘 | 小田原型20号〜40号 | |||||||
| 針 | 石鯛針15,16、17、18号 | |||||||
| 仕掛例 | 竿側から、道糸(PE30号)→サルカン(2/0)→瀬ズレワイヤー(34番2m)→誘導錘(40号)→パール玉→コークスクリューサルカン2/0 ハリスワイヤー37、36番30cm→石鯛針17,18号 ※首振り結びか固定結び |
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外道
一時期異常発生していてハリセンボン(最大10kg)が一番餌取りとして多い。その他にブダイ類(2〜5kg),ハマフエフキ(〜4kg)、モンガラカワハギ(〜5kg)ナポレオンフィッシュ(最大14kg)を含むモチノウオ科のベラ類などもいる。
ハリセンボン ミツバモチノウオ


エピソード1
私がいつものように北新堤で竿を出していると顔見知りの人が来てとなりでミーバイ(大型のハタ)狙いを始めた。その人と話をしているときがまクエインパルスがガブリ出した。慌ててその方がリールを巻き始めると巨大なウツボが顔を出した。ワイヤーを手に食い込ませながらなんとか二人がかりで防波堤の上に引き上げたが手尺でもゆうに1.3m以上あり、体高も20cm以上あった。その方はなんとそのウツボを持って帰って重さを計ったところ、10kgを超えていたそうであった。後で図鑑で調べてみたらドクウツボという種類であった。


エピソード2
カニを餌に付けて足元に垂らしていた竿の穂先が「ツンツン」と当たった後、軽く1mほど入った。「何か掛かったか?」と竿に近寄ろうとしたら、その瞬間もの凄い勢いで竿が海面に突っ込み竿は言葉通りにリールシートの上から曲がり、防波堤の壁にへばりつくように折れそうなくらい曲がって恐ろしい勢いでドラグが滑って道糸が出て行く。恐ろしくてしばらく竿を掴めないでいたが少し道糸の出がゆっくりになったところで竿を掴んだ瞬間、20m程沖の海面に軽く2mを超えた人間の胴回りほどもあるサメがジャンプした(推定100kgはあったと思われる)。その瞬間仕掛けが切れたようで竿が軽くなった。仕掛けを回収してみるとハリスワイヤーが切られていてチタンのピトンが曲げられてしまった。一緒にイシガキダイを狙っていた隣の人とその様子を見て顔を合わせ、しばらく何もできずに呆然としていた。
釣果日記
2002年1月4日(那覇一文字 北新提)
2002年1月5日(那覇一文字 北新提)
2002年8月10日(那覇一文字 北新提)
2005年1月7日(那覇一文字 中央防波堤 赤灯台)
2007年12月29日(那覇一文字 中央防波堤 赤灯台)
